破裏拳ポリマーとカジノゲーム02

破裏拳ポリマー世代へすすめたい、オンラインカジノの可能性

2017年に映画化される前に、破裏拳ポリマーを知っていたあなたは相当の通か、1970年代に幼少期を過ごした人でしょう。タツノコSFアクションヒーロー第3弾でありながら、前作の二つ、『科学忍者隊ガッチャマン』『新造人間キャシャーン』と比べると知名度では若干おとっていると思われる破裏拳ポリマーは、知る人ぞ知るタツノコプロの名作です。ブルース・リーの影響を強く受けつつも、どことなくアメコミ調のタッチで描かれるキャラクターたちはインパクト抜群で、一度見たら脳裏に焼き付いて離れません。   主人公の鎧武士は普段は凡庸な探偵助手に扮してはいるものの、その正体は格闘技に通じる切れもので、破裏拳ポリマーに変身して敵と戦います。その鎧武士が勤める探偵事務所の所長が車錠。「二代目シャーロックホームズ」を自称する車はやることなすこと失敗する三流探偵です。登場人物の誰もかれもが非常に個性的なのですが、特に敵組織の名称は秀逸です。記念すべき一話目の敵組織は「むささび党」。二話目の敵組織は「紅さそり団」です。そして、第二話のサブタイトルは「暗殺鬼紅さそり」。このネーミングセンスは秀逸というしかないでしょう。三話の相手は「メカギャング団」でサブタイトルは「メカギャング むかで作戦」、四話の相手は「ガラガラ蛇一味」です。一貫して動物モチーフということもさることながら、シンプルかつ絶妙なワードチョイスが大人の心もくすぐります。ちなみに四話のサブタイトルは「とぐろ魔王ガラガラ蛇」。五話は「土ぐも団」と戦いを繰り広げ、六話では「もぐら盗賊団」が相手になります。もぐら盗賊団の首領は「ハカアラース教授」。どこまでいっても素晴らしいネーミングセンスです。七話は「ドーベルマン一味」との戦いを繰り広げ八話では「ウツボーラ一味」、九話では「猫魔団」、十話は「電魔団(首領はクラゲラー)」、その次は「メカ獣団」でその次は「鳥人トリメカマン一味」と抜群の名前が連なります。1970年代のなんとも言えないモダンな雰囲気が好きな人にはたまらないですね。 1970年代に幼少期を過ごした人にすすめたいカジノゲーム あくまで個人的な感想にはなりますが、この年代に幼少期を過ごした人はギャンブラーが多いと思います。パチンコなどが隆盛を極めていた時代、というせいもあるかもしれませんが、今でもギャンブルが好きな人は多いでしょう。今の時代ならおそらくオンラインカジノが主流です。オンラインカジノはいつでもどこでもたくさんのカジノゲームが手軽に楽しめる、人気の娯楽です。カジノゲームなんてしたことがないという人も、このサイトから各ゲームの基本ルールやオンラインカジノランキングをチェックできるので心配はありません。   第十三話の敵組織は「幻怪盗おぼろ蝶一味」。続く十四話は「ネズミ団」と戦います。サブタイトルは「ちゅうちゅう大作戦」で敵の首領は「ハラグロ」です。十五話は「稲妻怪人ピカデール」と戦いを繰り広げ、次は「獣魚海賊ピーラカンス」の出番です。その後も他に類を見ない名前が飛び出し続けるのですが、中でも個人的に好きなのが「えん魔怪人ベロダッセ」です。シンプルなのだけれど、なかなか真似できない。センスが光るとはこういうことだと感じざるを得ません。   なお、破裏拳ポリマーには続編のOVA「新・破裏拳ポリマー」が存在します。設定が色々と変わってしまっているため素直に続編としては楽しみづらいかもしれませんが、これはこれでまた一興といったところです。惜しいのは二巻がでたきり未完で終わってしまっているところですね。なお、実写映画版はタツノコプロ創立55周年記念作品です。主演を務めるのは溝口淳平。アニメ版に決して劣らない、クオリティの高い映画に仕上がっています。